• 050-5834-8600 お電話は今すぐ | コール ベースド アドはアドゲイナー

アドゲイナーとGoogleアナリティクスの連携強化による効果とは? Blog

2017年4月18日

入電実績を元にした計測で精度の高いコールトラッキングの分析が可能な『アドゲイナー』と、サイト来訪者のコンバージョンが発生した際の行動の分析に強いGoogleアナリティクス。

 

この2つのサービスの連携が強化したことによって、一体どのような効果があるのかを説明していきます。

 

Googleアナリティクス上で精密なコールトラッキングを表示

 

Googleアナリティクスは来訪者の行動を統計的に分析することが主な目的ですが、電話をかけるリンクをタップした回数を計測する仕組みも備わっています。しかし、あくまでもリンクのタップ回数で算出するため、電話をキャンセルしたタップまで含まれてしまい、実際の通話データとの乖離が見られるのが実情です。

また、PC向けサイトの場合、そもそもとして電話をかけるリンクをタップすることがないため、通話データを計測することができません。

 

一方アドゲイナーでは、通話記録を元に計測が行われており、例えPC向けサイトだとしても独自のアルゴリズムによって来訪者と通話とを紐付けることが可能です。この精緻な計測データをGoogleアナリティクスと連携させることでGoogleアナリティクスだけで計測するよりも正確な分析が可能となります。

 

また、連携することによりGoogleアナリティクス上で来訪者が電話をかけるに至るまでの行動を分析することができるようになります。

 

さらにAdwordsなどをGoogleアナリティクスに連携することで、上記の分析を広告の効果測定に活用できます。

アドゲイナー グーグルアナリティクス連携

 

他のサービスとの連携で詳細な通話までのゴールコンバージョンを分析可能に

 

Googleアナリティクスは、来訪者の行動を統計的に分析するためのツールですが、MA(※1)やBI(※2)、CRM(※3)など他のマーケティングツールと連携し、より詳細に分析することができます。

しかし、あくまでもWEB上での行動のみを元にしているため、通話に至った行動を正確に分析することはできませんでした。

 

今回の連携強化によって、アドゲイナーはGoogleアナリティクスを介して、他のマーケティングツールと連携することが可能になります。

Googleアナリティクス上で通話を目標に設定することで、MA、BIやCRM上で、通話に至った来訪者が辿ってきた経路を詳細に分析できるようになります。

これにより、例えばWEB上の導線を通話を条件に最適化するなどの複合的なマーケティングが可能となります。

 

 

※1・・・MA(Marketing Automation)は1to1マーケティングを自動化し、行動履歴から見込み客をセグメントごとに分け、営業活動のパフォーマンスの分析が目的のシステムです。

 

※2・・・BI(Business Intelligence)はGoogleアナリティクスからデータを取得し、グラフや表で多角的に分析することを目的としたシステムです。

 

※3・・・CRM(Customer Relationship Management)は顧客情報や行動履歴をまとめ、それぞれの顧客に対しどのような行動が適切なのかを分析し、顧客の満足度を向上させることを目的としてシステムです。

 

まとめ

 

今回説明したことを簡潔にまとめると「実際に発生した通話を通話コンバージョンとして、Googleアナリティクス上でWEBコンバージョンと同等に扱えるようになった」ということです。

 

通話まで至ったサイト来訪者の流入経路を知ることで、より効率的に広告を最適化させることができます。広告効果の最大化に大きく貢献する連携強化となっています

 

 

 

 

参考サイト

https://www.synergy-marketing.co.jp/blog/sfa-crm-differences

http://eigyo-labo.com/what-is-crm-213

https://www.sunbridge.com/blog/marketingautomation/marketingautomation_and_crm_sfa/

http://dx.24-7.co.jp/what-is-the-difference-between-marketingautomation-and-google-analytics/

http://www.gixo.jp/blog/4511