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インティメートマージャーとアドゲイナーの連携による効果とは? Blog

2017年8月21日

DMPを利用し日本最大級のオーディエンスデータを保有するインティメートイマージャーと、通電実績を元に精度の高いコールトラッキングが計測出来るアドゲイナー。これらが連携することで、どういった効果があるのでしょうか。

今回は、そもそもDMPとは何か、そしてインティメートマージャーの役割を深く掘り下げていき、そこから見えるアドゲイナーとの連携による効果を説明していきます。

DMPとは一体なんなのか?

DMP(データ・マネジメント・プラットフォーム)は簡単に説明すると、ビッグデータや自社サイトのログデータを管理、分析し広告などのコンバージョンを最適化させるためのプラットフォームのことを言います。

DMPが利用される背景は

DMPが注目を集めたのは2013年。それまでのマーケティング業界はビッグデータが大きなキーワードとなっていました。というのも、各企業が、ビッグデータの中から具体的に落とし込んだ自社のデータを利用という動きがあったからです。そこでビッグデータを元に見込み客の属性を分析できるDMPに注目が集まることとなりました。

ただ、これまでDMPのようなものはなかったわけではありません。現在のDMPと同じ機能をもつDWHというものはDMP登場する前からそんざいしていました。しかし、DWHではデータの一元管理が出来るものの、管理に終止してしまい分析まではできませんでした。DMPではDWHと同様に、ビッグデータなどの収集、管理はもちろん、外部から購入履歴や位置情報などのオーディエンスデータを用いり、データの分析が可能になりました。

そして、ビッグデータを用いて見込み客の分析が可能になったことで、広告の最適化に利用できるようになったのがDMPです。

そんなDMPは、

・オープンDMP

・プライベートDMP`

2種類に分類されます。その詳細は以下の通りです。

→オープンDMP

オープンDMPは、性別や年齢、サイトの閲覧情報などのユーザー属性を分析、分類することが出来る仕組みのことを指します。Web広告の媒体先に関するオーディエンスデータが取得可能な点が特徴となっています。そんなオープンDMPの主なメリットは、

・ユーザー属性に対するアプローチが可能になる

・取得したオーディエンスデータをプライベートDMPに反映させることが出来る

の2点です。まず、ユーザー属性に対するアプローチが可能になることに関しては、オープンDMPで集めるデータがユーザーの性別、年齢、関心に基づいているからです。これによって、その属性のユーザーはどういったものに興味関心があるのか分析でき、より効果的な広告のアプローチが可能になります。

次に、取得したオーディエンスデータをプライベートDMPに反映させることが出来ることに関しては説明すると、オープンDMPで取得したデータを各企業がプライベートDMPで個別に集めている外部データと組み合わせて分析、分類が出来るようになるということです。これによって、豊富なデータに基づいたマーケティングが可能となりました。

→プライベートDMP

プライベートDMPを簡単に説明すると、自社データの活用プラットホームのこと指します。これが企業にとってどのような効果が得られるかというと、

・企業が管理しているデータの統括が可能になる

・生の行動データが扱える

というメリットがあります。企業が管理しているデータの統括が可能になることに関して説明していくと、広告データ、Webログデータ、CRMデータなどの各企業で収集しているデータは基本バラバラに管理されています。そこで、プライベートDMPを導入することで、オープンDMPのデータと一緒に全て1つのIDに統合することが可能になります。そして、これらの企業データに合わせたマーケティングをすることができるようになりました。

さらに、上記したデータ以外にも、社内にカスタマーサービスの応対ログなどのアナログデータがあれば、それも同様に統合が出来ます。結果として、管理の効率化が図れるのが特徴となっています。

次に生の行動データが扱えることに関して説明していくと、これまで別々の管理だったデータを統括できることで、統計処理のされていないデータが集められることです。

そのため、より的確に情報収集から分析まで行うことができます。さらに、何を設計したいかによって取得するデータを選ぶことが可能になったので、アナリストがユーザーに最適な対策を立てられるのも特徴の1つとなっています。

以上がDMPに関する説明です

 

インティメートマージャーの特徴とは?

国内最大規模のDMPを提供し、データの抽出、分類、加工までを請け負ってくれるインティメートマージャーの特徴は、

・日本最大級のDMP

・データのPDCAを最適化させたインターフェース

・国内外のツールと連携し多角的な分析が可能

の3点です。それぞれの詳細を説明していきます。

→日本最大級のDMP

インティメートマージャーは、約4億ものオーディエンスデータを保有している日本最大級のDMPです。

膨大なデータを利用できることによって、これまで逃してきた見込み客の属性を分析が可能に。それによって、広告の最適化やその先の収益アップにも繋がります。日本最大級のオーディエンスデータを用いたマーケティングができるのがインティメートマージャーの魅力です。

→データのPDCAを最適化させたインターフェース

せっかく日本最大級のオーディエンスデータがあるのに、上手く使用できなければ意味がありません。そのため、インティメートマージャーは独自のWebアプリケーションを提供しています。

逃してきた見込み客の発見からアプローチ方法の提案など、適切にオーディエンスデータを利用できるようにサポート。PDCAを最適化させたインターフェースも特徴の1つとされています。

→国内外のツールと連携し多角的な分析が可能

インティメートメージャーは国内外のツールと連携が可能です。そうすることで、オープンDMPで取得した見込み客の属性などのデータを、ツールに反映させられます。

より多角的な視点で分析ができるようになることで、顧客のコンバージョンレートの最適化や、自社で使用している分析ツールを用いた顧客ペルソナの発見など、広告を最適化させてくれるアプローチ方法を実現することに繋がります。

つまり、オープンDMPと各企業が保有している外部データを組み合わせて、効率的なマーケティングが可能になるということです。

これらを踏まえアドゲイナーとの連携の効果は?

インティメートマージャーが電話コンバージョンを測るツールであるアドゲイナーと連携することによって、日本初の電話を活用したDMPが利用できるようになります。

上記で説明してきたように、インティメートメージャーはユーザーの属性などを含めたオーディエンスデータを多く保有しています。そこに、通話記録を元に電話コンバージョンを計測するアドゲイナーが連携することによって、通話まで至った回数だけではなく、どういった年齢、性別、興味関心があるのかなどのユーザー属性も把握することができます。

そして、そこからインティメートマージャーで仮説を立て、キーワードなどから逆算して見込み客を抽出することができます。それらを分析し、一体どういった属性のユーザーがどの広告から通話まで至ったのかを知ることが可能に。すると、そのデータを元に、どういった広告を展開すればいいのかなどがわかり、広告の効果を最大化させるアプローチを発見することにも繋がります。

結果として、広告の無駄が無くなり、新規顧客獲得していくことで売上アップにも効果があります。電話でのマーケティングに力を入れているのなら、インティメートメージャーとアドゲイナーを連携しておくことが最善と言えるでしょう。

 

まとめ

以上がアドゲイナーとインティメートマージャーの連携によって起こる変化についてです。日本最大級のオープンDMPを所持しているインティメートマージャーだからこそ、マーケティングに力を入れるなら導入しておきたいです。

さらに、電話を活用したDMPを利用出来るのはアドゲイナーとインティメートマージャーの連携以外は日本にはありません。

電話まで至ったユーザーを分析し、的確なサジェストで見込み客を取り込むなら、インティメートマージャーの連携は必須となっています。