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アッション社との業務提携に関して ~A/B テストツール「VWO(Visual Website Optimizer)」×「アドゲイナーコールト ラッキング(電話着信による広告効果計測)」の効果とは?~ Blog

2017年9月5日

売上アップ、CVR向上には必須!「A/Bテスト」とは?

 

「売上アップのためにWebサイトやLPのCVを簡単にもっと増やしたい」、「Webサイトを大規模リニューアルする前にどんなレイアウトにすれば売上が上がるのか、簡単に色々試してみたい」など、売上を上げるためにお悩みの企業のWeb担当者は多いと思います。 

 

Webサイトの運営や制作・ディレクションにおいて、SEOやLPの最適化と共に重要な改善策として用いられる「A/Bテスト」は、売上アップや新規顧客獲得、WebサイトやLPのCVを最大化させるためには欠かせない施策です。

 

「A/Bテスト」はスプリットテスト、スプリットランテストとも呼ばれ、Webページ全体またはそのページの一部分のクリエイティブを「Aパターン」と「Bパターン」の2パターンを用意し、同様のユーザーを半分ずつに分けて、どちらのクリエイティブの方がより効果の高いCTR(バナーのクリック率)、CVR(CV率)を得られるのかを検証する方法です。

 

「A/Bテスト」によるWebページのクリエイティブの改善を繰り返すことで、CTRの向上、ページの離脱率の低下など、部分的な改善を積み重ねていくことにより、最終的にはCVRの向上や売り上げ増加へ繋げていくことで、Webプロモーションの費用対効果を高めることができるのです。

最近では、これらを低コストで実現することを「グロースハック」と呼び、「A/Bテスト」はグロースハッカーが最も得意とするサイト改善施策となっています。

 

オバマ前大統領も導入し、200億円の資金を調達

 

「A/Bテスト」は、2008年にアメリカ合衆国の前大統領であるオバマ氏が活用し、200 億円の資金を集めた例が有名です。またオバマ前大統領らはこの「A/Bテスト」を行い、資金寄付のCVRを40%も向上させました。

つまり、「A/Bテスト」を実行しなければ(Aパターンのページのままだと)140億円しか集まらなかった資金を、Bパターンとテストしてみて、効果の出たBパターンを採用した結果、60億円追加で資金を集めることができたのです。

 

なぜ「A/Bテスト」を行う必要があるのか?

 

「A/Bテスト」は広告とは異なり、膨大な費用をかけずにCV数を増加させることが可能です。

広告の場合、お金をかければかけるほど流入するユーザーが増え、結果的にはCV数が増加するかと思いますが、「A/Bテスト」の場合は、お金をかければかけるほどCV数が増える広告と違い、無駄なお金をかけずに、頭を使うだけでCVRを向上させ、CV数を増やすことができるのです。

 

しかし、「A/Bテスト」が有効な手法だとは理解していながらも、「実施するのが難しい」と思われがちです。それは、「効果を上げられていない要因」が漠然としているため、テストを行う箇所も、そのポイントもよく分からないという理由が大半です。

 

 

「A/Bテスト」は難しくない

 

「A/Bテスト」に興味がある、もしくはこれから始めるという場合には、いきなりWebサイトの重要となる部分で検証するのではなく、例えば「見出しのテキスト文章を変更してみる」、「文字の大きさを変えてみる」といった些細な部分で試していくことでも大きな効果をもたらすこともあります。

効果が実際にデータとして表れてきた段階で、さらに具体的な仮説を立て、変更要素を追加して検証を繰り返していきます。

 

 

「A/Bテスト」の12の指標

 

では、具体的にどのような「A/Bテスト」ができるのでしょうか。

「A/Bテスト」では、主に次の12の指標がテストを行うインパクトが大きいと言えます。

1.ファーストビューコンテンツ
2.イメージ
3.CTAコピー
4.CTAボタン(色、大きさなど)
5.大見出し
6.サブ見出し
7.テキストの段落
8.リンク
9.カスタマーの声
10.SNSの引用
11.社会的証明(導入社数など)
12.賞・セキュリティバッジ

<1.ファーストビューコンテンツ>

「A/Bテスト」を実施する際はまず、「ファーストビュー」からテストしましょう。

「ファーストビュー」は100%のユーザーが見る箇所、つまりユーザーへの大事なファーストインプレッションになるからです。

例えば、合コンでもファーストインプレッションでタイプの人がいたらその後もテンションあがると思いますが、ファーストインプレッションでタイプでなかったら帰ってしまうかもしれないです。

自社のユーザーにはチャラ男系が良いのか、真面目系が良いのか、それとも面白い系の男性が刺さるのか、複数パターンで試してみましょう。

 

<2.イメージ>

ファーストビューと同様に、ユーザーへのファーストインプレションを与えるのが「イメージ画像」になります。

現在ペルソナ像にできるだけ近い画像で共感を誘うのか、それともそのペルソナが目指したい未来の姿の画像を入れてあげて希望を抱かせることがCVRにつながるのか、などを検証します。

 

<3.CTAボタンのコピー>

CTAとは、Call to Action(=行動喚起)の略で、ユーザーに取ってもらいたい行動を示すもので、CTAボタンはCVするユーザーが必ず押す箇所になります。

CVしようかと思っているユーザーの興味を目一杯惹く文言にしてあげましょう。

 

単純に「資料をダウンロードする」というボタンと「ABテストの厳選ノウハウを見る」というボタンでは、どちらが興味を惹かれるでしょうか。

「ノウハウ」よりも「他者事例」がいいのか、それともあえての「失敗事例」が響くのか、様々なパターンでテストしてみましょう。

 

<4.CTAボタン(色、大きさなど)>

CTAボタンはできるだけ分かりやすく、配置してあげましょう。

仮にスーパーに入って、レジの場所がものすごく見つかりにくかったらどうでしょうか。商品を購入する気がなくなり、帰ってしまいます。

レジはここだよというのをできるだけ分かりやすい色(反対色)や、大きいサイズのボタンで知らせてあげましょう。

但し、分かりやすい色というのはWebサイトによってそれぞれ異なり、その分かりやすい色が逆に目立ち過ぎてしまい、ユーザーに不安感を与えてしまう可能性もありますので、どれが最も自分のサイトに適しているのか検証しながら進めるようにしましょう。

 

 

<5.大見出し 6.サブ見出し>

大見出しもユーザーがよく見る箇所です。

例えば、ブログを読む時に、まず見出しを見て興味がなかったから読むのをやめた、などということはありませんか?

ユーザーは何が知りたいのか。値段なのか、特徴なのか、理念なのか、大見出しにはユーザーが求めているものを記載しましょう。そして、サブ見出しで完結に大見出しの内容を細くしてあげましょう。

例えば、大見出し:「比較で選ばれる高機能ABテストツール」、サブ見出し:「ヒートマップつきで多変量テストも可能!!」などです。

 

<7.段落>

1~6までのテストが終わったら、細部の検証になってきます。

どこで改行を入れたらよりユーザーに見やすいか、どのような段落分け、配置にしたらよりユーザーを案内しやすいかを考えテストしましょう。

 

<8.リンク>

リンク(外部リンク)はできるだけ減らすのがベターです。

なぜなら、ある商品を求めてきたのに、あれもこれもとリンクがあったらユーザーは迷ってしまいます。

但し、リンクが少なすぎると、「あれ?この商品ちがうな」と思ったときにどこに行けば良いかわからなくなり、離脱してしまう可能性もあります。

お客さんがぶらぶらお店を回りながら買い物するような(回りすぎて疲労しないくらいの)Webサイト作りをテストしながら作っていきましょう。

 

<9.カスタマーの声> <10.SNSの引用>

自分の友達や似たような人がおすすめしている商品って買っちゃいませんか?少なくとも友達がおすすめしていたら、この商品あやしい…とは思いませんよね?

人間は「みんな使っているよ」、「誰々ちゃんも使っている」ということに弱いのです。

但し、このコンテンツをどのタイミングで見せるかが重要になります。いきなり「誰々ちゃんも使っている化粧品があってね、それが○○なんだよ」と伝えるのか、「○○はこんな商品で、実はあなたと同じような方々も使って効果が出ているんです」と、最後に背中を押してあげる訴求がいいのか、複数試してみましょう。

 

<11.社会的証明(導入企業など)> <12.賞・セキュリティバッジ>

自分と似た人以外にも、導入企業などの事例や、セキュリティー保証などの補足情報も入れてあげましょう。

迷っているユーザーの最後の背中を押すことができるかもしれません。

 

 

 

「VWO(Visual Website Optimizer)」で「A/Bテスト」をより簡単に!

 

「VWO(Visual Website Optimizer ビジュアルウェブサイトオプティマイザー)https://vwo.com/jp/」は、JavaScriptのタグをWEBサイトのヘッダーに挿入するだけで、同一URL上にて「A/Bテスト」を簡単に実施することのできるツールです。

直感的にデザイン変更可能なポイント·アンド·クリック·エディタ (HTMLの知識が不要)でのマウス操作のみで、ページのデザイン・レイアウトを変更することができると共に、どのデザイン・レイアウトのページがCVや売上を最大化しているのかをリアルタイムで比較することができます。一度JavaScriptのタグをWEBサイトに挿入すれば、その後のタグの差し替えは一切不要です。

また「VWO」は、柔軟なLPO(Landing Page Optimization)ツールとして、WEBサイト運用の場面でも活躍します。多変量テスト、行動ターゲティング、ヒートマップ、ユーザビリティテストなど、100以上の機能を保有しているため、今までご利用していたLPOツールを「VWO」だけで代替することが可能です。

現在、数千の大企業と中小・ベンチャー企業が、LPO対策や売上・CVRの向上のためにA / Bテストツール「VWO」を使用しています。

テスト対象ページを訪問したユーザーをVWOがデザイン変更したページに自動的に振り分け、どのデザイン・レイアウトでコンバージョン率が1番高くなるか自動計測します。

 

アドゲイナー アッションと業務提携

 

<特徴:同一URLでA/Bテストが実施可能>

[画像提供元: assion]

<特徴:パターン毎のコンバージョンレート、改善率をリアルタイムで自動解析>

[画像提供元: assion]

 

<特徴:ヒートマップ機能を標準装備!>

PC版サイトもスマホ版も、VWOで変更したデザイン・見た目ごとに”ユーザーがどこを注視しているか”、”どこをクリックしているか” がわかるヒートマップ機能が無料でついています。

例えば、スマホ版サイトでボタンの位置を変更したテストを行った際、移動したボタンが何クリックあったのかこれで一目瞭然です。

[画像提供元: assion]

 

 

<特徴:キャンペーンページの設置が数分でできる!>

キャンペーンページの作成やABテストのためのページが数分ででき、修正したい時は何時でも何度でもやり直しができます。

また、ログイン画面から管理画面を呼びだし、どこにいてもウェブサイトの修正が可能です。

[画像提供元: assion]

 

 

<特徴:HTML・CSSの知識は不要!>

HTMLやCSSの知識はいりません。VWOエディターからは誰でもマウス1つでページのデザインを変更できます。

文字の編集はもちろん、画像やバナーの変更、コンテンツの移動、並び順変更・お問い合わせ ボタンの設置などがわずか数分で直感的に実現できます。

[画像提供元: assion]

 

 

<特徴:変えられるのは見た目だけではない!>

エディタで変えられるのは見た目だけじゃなく、実はHTMLやJavaScript、jQueryも編集できます。サーバ上の実データを編集するわけではないので安心です。

頻繁に仕様やデザイン変更を要求されるエンジニアやウェブデザイナーにもおすすめです!

[画像提供元: assion]

 

 

<特徴:ユーザー属性・セグメントごとにページの出し分けも可能!>

Visual Website Optimizerにある豊富なセグメント・ターゲティング機能を活用すれば、ユーザーのニーズやアクセス状況に合わせてページデザインを変更することができます。

[画像提供元: assion]

 

【活用事例】

<例1:化粧品ECサイトの場合>

ECサイトにログインしているか・していないかによって、商品バナーや商品説明文の異なる ページを表示。 ログインユーザーだけが保持しているクッキーの値を指定しページを出し分け。

 

<例2:人材紹介サイトの場合>

リスティング広告の「どのキーワードをクリックしたか」によってランディングページのファ ーストビュー画像とキャッチコピーの異なるページを出し分け。 リスティング広告のキーワードごとに設定されているパラメータを指定することによってペー ジを出し分け。

[画像提供元: assion]

 

 

コールコンバージョンの解析に対するニーズが急増

 

「A/Bテスト」は、Webサイトの運営や制作・ディレクションにおいて、SEOやLPの最適化と共に重要な改善策として、売上アップや新規顧客獲得、WebサイトやLPのCVを最大化させるためには欠かせない施策ですが、昨今ではそのニーズに変化が生じてきています。

 

ここ数年の間で、スマートフォンを利用したインターネット利用者は急増※1すると共に、スマートフォン広告経由での通話件数も増加傾向にあります。

またそれに伴い、これまでのトラッキングにおいてもWEBのCVでの検証が主流でしたが、昨今の通信利用動向の変化により、WEBのCVだけではなく、コールCVの解析に対するニーズが急増しているのです。

 

 

 

電話着信実績を元にしたシステムによる「A/Bテスト」が可能に!

 

また、これまでは、電話の発信ボタンのタップ数をWEBのCVとして計測してきましたが、インターネット広告のバナーと同様、誤ったタップでの計測が目立ってしまうという課題がありました。

 

そのような背景の中、広告経由で発生したリアルな電話問合せを可視化できる「アドゲイナーコールトラッキング(電話着信による広告効果計測) http://www.adgainer.co.jp/denwakeisoku/」を提供するアドゲイナーインク(以下、アドゲイナー)と、A/Bテストツール「VWO」の国内唯一のプレミアムパートナーである株式会社アッション(以下、アッション)が提携することで、日本で初めて電話着信実績を元にしたシステムによる「A/Bテスト」が可能となりました。

 

「アドゲイナーコールトラッキング」は、広告経由で発生したリアルな電話問合せを可視化できる日本で初めてのサービスで、実際の電話着信実績を元に計測を行うため、誤ったタップによる不確かなデータに惑わされることがなくなります。

直前に接触したメディアはもちろん、検索エンジン広告においては、来訪したキーワード別に、電話の反響をリアルタイムに計測することができ、PCならびにスマートフォンからの電話発信の流入経路を、より精緻且つ容易に分析することで、電話着信におけるCVの最大化を図ることが可能です。

業界シェアNo1を誇り、導入実績2,500件以上、契約代理店数150社以上と各業界最大手から中小企業まで、さまざまな業界で導入されています。