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2.なぜコールトラッキング必要なのか Guides

なぜコールトラッキング(電話計測)が”必要”なのか、なぜ”需要”があるのか、その背景をご説明!!

インターネット利用ユーザーの増加

スマートフォンの普及と共にスマートフォンを利用したインターネット利用ユーザー数が右肩上がりで伸びております。

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デバイス別インターネット利用者数 参照:Nielsen Mobile NetView

 

 


広告経由から電話問合せをするユーザーの増加

スマートフォンで広告にアクセスし、そのままスマートフォン経由で電話問合せをするユーザーが右肩上がりで伸びております。

広告経由での通話件数が急増 参照:Marchex(2015)

 


媒体の推奨

媒体でも電話番号箇所をタップ数した行動をコンバージョンと見なし計測する方法があります。

ただ、こちらはスマートフォンの計測に限りでPCにて広告を見て電話をかけたユーザーのコンバージョンは計測出来ません。

また、実際に電話をかけていなくともタグが反応するとコンバージョンとしてカウントされてしまう為、不正確と言われており、

実は媒体もADgaierコールトラッキングを推奨してくれております。

 

広告運用の基本

前提

インターネット広告では、様々なデータの取得が可能です。

特にリスティング広告にとってコンバージョンデータは広告パフォーマンス向上に不可欠です。

コンバージョンデータによって広告を運用し、予算をコンバージョンしやすいKWに集中化していく事によって広告パフォーマンスを高めていく。

というのがリスティング広告が運用型広告と言われる所似であり魅力です。


現状

ただ、業種によってはコンバージョン計測が出来ないケースがあります。

お客様の申込フローが来店・電話メインのケースだと、フォーム申込を行わず、電話にて申込をするケースが圧倒的であり、

コンバージョンタグ設置箇所であるフォーム申込完了ページが開かれない為、通常の方法ではコンバージョン計測が出来ません。

その様な場合、コンバージョン計測をあきらめてしまう広告主様が多いですが、コンバージョン計測をあきらめるという事は無駄な広告費の削減を諦める事と同じ意味ですし、

より多くの広告費をかける事で売上を上げるチャンスがある場合にも、気付かずに機会損失が起こってしまう事になりかねません。

仮に1ヵ月に10万円程度無駄な広告費を使っているとすると、年間120万の利益が無駄になっていた事になりますし、その120万を売上が上がるKWに投資していたら、

より売上が上がり、より広告費を投資出来る+の循環になっていたはずです。

無駄な広告費を削減するという事は単純にその月の利益を増やすだけでなく、売上を伸ばす事に直結する重要なポイントです。

対策

無駄な広告費の削減と売上の機会損失解消=売上アップを実現するにはコンバージョンデータを100%計測する事が必要です。

通常(現状)の運用では100%のコンバージョン計測が出来ていない為、無駄コスト発生と売上の機会損失が起こっている懸念があります。

コールトラッキングを導入する事で、フォームCVは勿論、電話コンバージョンも計測出来る様になる為に、100%のコンバージョン計測が可能になります。

100%のコンバージョンデータを基に運用していく事で、コンバージョンに繋がらない無駄なコストの削減とコンバージョンに繋がる広告(KW・デバイス含む)へ予算投下が可能になり、

売上・利益を伸ばしていく事が出来ます。